2026年度 大船渡東高等学校(農芸科学科)入試データ
募集・志願・倍率(年度比較)
一般入試(一般入学者選抜+特色入学者選抜)
| 年度 | 募集定員 | 調整前志願者 | 調整前倍率 | 調整後志願者 | 調整後倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 40 | 10 | 0.25 | 10 | 0.25 |
| 2025 | 40 | 12 | 0.30 | 12 | 0.30 |
特色入試(特色入学者選抜)
| 年度 | 募集定員 | 調整前志願者 | 調整前倍率 | 調整後志願者 | 調整後倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 4 | 0 | 0.00 | 0 | 0.00 |
| 2025 | - | - | - | - | - |
一般入学者選抜(配点・比率)
- 比率:5:5
- 学力:500/調査:500/独自検査:面接50
- 合計点:1050
特色入学者選抜(配点・内容)
- 募集:4(10%)
- 選抜方法:
- ① 調査書(学習の記録)(100点):「中学1年の9教科×1+中学2年の9教科×2+中学3年の9教科×3」の合計270点を圧縮
- ② 志願理由書(100点):これまでの取り組みへの主体性・積極性(30点)、高校入学後の活動に関する意欲・具体性(30点)、高校卒業後の将来に関する意欲・具体性(30点)、表現力(10点)
- ③ 面接(100点):これまでの取り組みへの主体性・積極性(30点)、高校入学後の活動に関する意欲・具体性(30点)、高校卒業後の将来に関する意欲・具体性(30点)、表現力(10点)
- 合計点:300/一次選考:無
- 日程:1日目 一般入学者選抜の学力検査/2日目 一般・特色入学者選抜の個人面接
二次募集(実施時のみ)
- 方法:調査書(学習の記録)100点・面接100点・作文100点
- 合計点:300
- 備考:作文は当日示されたテーマに基づき800字程度で記述。評価:内容の具体性(80点)、表現力(20点)
アドミッション・ポリシー
「このような生徒を待っています」
【全学科】
・自ら課題をみつけ意欲的に取り組む生徒
・自己の学びを地元の復興に活かす生徒
・地域環境に配慮できる生徒
【農芸科学科】
園芸、食品生産技術、経営、草花、造園技術を通して快適な生活空間の創造や食品衛生、食の安全・安心に興味関心があり、自ら課題を見つけ、意欲的に取り組む生徒
特色入試で求める生徒像
・これまでの学習活動及び特別活動に継続して取り組んだ経験があり、その経験からどのような資質及び能力が身についたかを具体的に説明できる生徒
・本校での学習活動及び特別活動に積極的に取り組む意欲を持ち、自ら課題をみつけて活動の中心的な役割を担うことができる生徒
・将来、農業・工業・商業・家庭のいずれかの分野で地域社会に貢献しようという強い意欲を持ち、そのためにどのような学校生活を送りたいか具体的に説明できる生徒
学校の特色
【特色ある教育活動】
- 横断的学習
農業・工業・商業・家庭の専門学科が集結する総合的専門高校として、他学科の専門科目も選択履修可能。 - 課題研究
興味や関心のあるテーマを選択して1年間研究し、問題解決能力や応用力を養う。 - 地域と連携した教育活動
インターンシップ、校外実習、企業見学、講演会、技術講習会などを通じて地域と密接に連携。
今年の倍率結果を受け、来年以降の入試に不安を感じていませんか? 塾に通い始める前に知っておくべき「残酷な真実」があります。
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受けられた保護者様の声
すでに別の塾に通っていますが、秋以降、模試の点数が伸び悩み、セカンドオピニオンとして、盛岡市内の塾などを探していたところ、岩手進学コンサルタントを見つけて、相談しました。
今までの模試の結果から、点数を伸ばせる教科にしぼり、その中でも、苦手単元、分野を細かく示していただきました。更に、次の模試までの学習計画もその場で立てていただいたので、点数をとりこぼしていた分野に優先的に取り組んでいます。
また、公立高校入試の出題傾向を独自に分析している塾は他にはないのではと思います。
短期間で、志望校合格に近づくためには、出題傾向から、自分が苦手とする分野を洗い出し、つぶしていくことが必要なことから、この分析を教えていただくことはとてもありがたいことだと思います。一度の相談でも十分効果があったと思います。
(中3保護者様)

模試を複数受けた際、志望校の判定が分かれたため、公立高校への願書提出の直前で面談をお願いしました。 長年蓄積されたデータによる分析、本人のウィークポイントを的確に教えていただき、また受験当日までにするべきことをも教えて頂き、大変参考になりました。 さらに、内申点の計算も実施して頂いたことで、子供が置かれている位置も分かり、志望校の最終決定が出来たのは言うまでもありません。
面談内容を子供に伝えたところ、詳細な分析による判断に納得し、志望校合格に向けて何をしなければならないかも考えて勉強にしっかり取り組むようになっています。
もう少し早い時点で面談を受けアドバイスを受けていれば、さらに点数が上がっていたと思える内容でしたので、思い立ったならば早目に行動すべきだったと、親としては反省しております。
(中3保護者様)

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